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01/03
新年早々
新年早々、さっぱりだ。椎間板ヘルニアと座骨神経痛のほうは一進一退のまま、プチひきこもりの生活が続いている。正月に実家で上げ膳下げ膳、10時間時代劇なんぞを見てだらだらしているうちはよかったのだが、普段の生活に戻ったとたん、痛みがぶりかえしてしまった。正確には痛みの質が違ってきているのだけど、どうも順調に回復しているという感じではない。やれやれ。今は爆弾を抱えたまま、鎮痛消炎剤を飲んでひたすら安静第一の日々。(鎮痛剤の他にも、プロテインやらグルコサミンにコンドロイチンなどの栄養補助食品、それに漢方などいろいろと飲むものがある)インフルエンザが猛威をふるい(幸い我が家は今のところ大丈夫だが)、それでなくても身の回りでは入院や病気の話題が増えている。北朝鮮にイラク問題と社会情勢もキナ臭いし、あいかわらず景気のいい話は聞かれない。なんだかサエない年明けである。こうやって家で療養中だと、毎日がメリハリなくワンパターン、服装もかぎられてしまう。もうここ2ヶ月というもの、スパッツにセーターかトレーナーのようなものばかり。足腰が痛いので他の格好は考えられない。ジーンズなんかもはきたい気持ちはあるけど無理。おしゃれごころもすっかり踏みにじられようというものだ。長く立っていると痛いので、キッチンにも立てない。この頃、家で主婦(主夫)しているのはもっぱら夫のイサオ君だ。何から何までまかせきり、老人介護のシュミレーションさせているみたいで、まったく申し訳なく思っている。仕事の方は、電話連絡とメール、宅急便ですませられるものは、すこしずつこなしているものの、今はまだ打ち合わせにでかけることはできないし、資料探しなどもできない。誰かにお願いしてやってもらえることは、極力頼むようにしている。せっかちで貧乏性の性分で、ふだん人にものを頼んでやってもらうのが苦手な私にとって、これも修業のひとつかなと思っている。ホームページの更新作業も滞りがちだし、このダイアリーもあまり長文が書けない。もうすこし復帰したら、体調報告以外のことを書くつもりなので、あしからず。なかなかポジティヴな要素を見つけるのが難しく、つい愚痴っぽくなるトホホな状況だけれど、人生のなかでこういう時期も必要なのかなと思わなければ。焦っても治るわけではない。この痛み、このへんでひとやすみして、ちょっと自分の体のことを考えなさいという神様からのサインなのだろうと思うようにしている。