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いつものごはん
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だいたい、いつも家でごはん。食事の時間は毎日楽しくと、こころがけています。たとえば・・・
本家ヴェネツィアの味

レタスのリゾット

レバーのヴェネツィア風

ポレンタ

ヴェネツィアに戻ってきた!フリウリ旅行も楽しかったけれど、やっぱりヴェネツィアの家に帰るとほっとする。午前中は水上バスもショーペロ(ストライキ)だし、大量の洗濯物をしたり片づけものをしてのんびり過ごす。マンマも私たちが帰ってきたので、お昼はまたいつものようにはりきってヴェネツィア料理教室となった。本日は今まで教えてもらわなかったのが不思議なくらいの名物料理、レバーのヴェネツィア風。もちろん、ほかほかのポレンタをつけ合わせにする。私もよく作る料理だけど、マンマのリチェッタはひと味違う。玉ねぎをしっとりと炒めてから蒸し煮にするのだ。こうすると、玉ねぎの甘味が一段と増す。レタスのリゾットには、インサラータ・ロマーナを使う。日本でも見かけるロメインレタスというやつ。久しぶりのマンマの料理は、ご安心のおいしさ、幸せな味。いつもありがとう、GRAZIE MAMMA!
本家ヴェネツィアの味
※ヴェネツィアの家ですっかりくつろぐイサオ君

本家ヴェネツィアの味
※できたての美しいポレンタ!

本家ヴェネツィアの味
本家ヴェネツィアの味
※今日は鶏のレバーを使用

本家ヴェネツィアの味
※レバーにポレンタをつけあわせて
メルカートに行った日は

茄子のフンゲット

あさりのレモン蒸し

魚介のリゾット

茹でたスズキ

ラディッキョのサラダ

今朝はマンマと一緒にリアルトの魚市場へ。好物のアサリ、カパロッソイに目をつける。深みの泥の下と、浅瀬にいるものでは殻の色が違う。前者の方が色と同様、味が濃いそうだ。当然値段もいい。こちらではあさり自体が高級品の部類に属するのだ。何が食べたい?と訊かれたから、あさりのスパゲッティと答えたら「それは観光客のメニュー」と一蹴されてしまった。家庭では断固リゾットなのだ。昼食の支度はマンマにまかせて、私たちは展覧会へ向かった。さっと見物するつもりだったのに、想像以上の見ごたえにお昼の時間を大幅に遅刻。マンマはサンドラと一緒に先にテーブルについていた。メルカートにいった日はご馳走が並ぶ。腹ぺこの私たちが大急ぎながらも、あさりの蒸し汁にパンを浸して食べる(TOCIOという)のを見て「ヴェネツィア人みたい!トゥチオしてる」とふたりは大笑い。
メルカートに行った日は
※マンマとフォスカ、両手に花のイサオ君

メルカートに行った日は
※赤いテントの魚市場

メルカートに行った日は
メルカートに行った日は
※ちょっとおしゃれに盛りつけられたスズキ