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いつものごはん
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だいたい、いつも家でごはん。食事の時間は毎日楽しくと、こころがけています。たとえば・・・
プロシュット到来

ラディッキョのグリル

パルマのプロシュット

プチトマトのスパゲッティ

Y嬢のミラノ土産の第2弾は、例によってパルマのプロシュット。むろん密輸です。それも、よくぞこんなにも持ってきてくれました(頼んだんだけどね)というカタマリで。なにはともあれ、味見をしてみなければ。これもまたお土産のパルミジャーノの薄切りをのせて食べると、やっぱり旨い!しっとりした口当たり、塩味も程よく控えめのドルチェな味わい。う〜ん、プロシュットは密輸ものに限ります。それにしても、こちらで手に入るものと、同じパルマでもどうしてこうも違うものなのか不思議です。プロシュットに敬意を表して、他はあっさりとラディッキョのグリルとトマトのパスタで。
プロシュット到来
プロシュット到来
トレ・トレ・フレンチ

生牡蛎(食べ放題)

フォアグラ、アスピックゼリー添え

鴨のはちみつスパイスソース

じゃがいものドーフィノワ

絹さやのサラダ

ラ・フランスのコンポート

エル・サオール特別バージョンとして、築地ツアーを企画。ツアコンはもちろんイサオ君。私は家で料理の仕込みにかかる。今日は久しぶりに、フレンチ、それもフランス人が年末の宴会に食べるような、昔風のご馳走にすることにした。せっかく築地まで行くのだから、やはり生牡蛎はかかせない。これこそ、旬の味。このために、ムスカデもきっちり冷やして準備しておく。パリの牡蛎むき職人よろしく、男性陣に牡蛎をお任せして、食べたいだけ生牡蛎を堪能する贅沢を味わう。パリ土産で頂いたフォアグラのパテは、コンソメゼリーとブリオッシュを添え、こちらはシャンパーニュで。メインは、鴨のはちみつスパイスソース。プルーン、オレンジ、クローブ、アニス、クミンをたっぷり使って香り高く仕上げた鴨の味に一同皆ノックアウト。しばし、至福の時間を過ごしました。皆の称賛を得て、料理人としての面目躍如、でも写真を撮り忘れちゃった。
トレ・トレ・フレンチ
※クリスマスカラーのテーブル

トレ・トレ・フレンチ
※どんどんむいてもらって食べ放題の牡蛎

トレ・トレ・フレンチ
トレ・トレ・フレンチ