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いつものごはん
いつものごはん
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だいたい、いつも家でごはん。食事の時間は毎日楽しくと、こころがけています。たとえば・・・
なんちゃってエスカルゴ

ツブ貝のエスカルゴ風

いんげんのサラダ

ヒヨコ豆入りハンバーグ

仕事のため、パリの資料をいろいろ調べているうちに、すっかりパリ下町のビストロっぽいごはんが食べたくなった。スーパーに行ったら、ツブ貝があったので、これをエスカルゴ風にしてみることに。それならばと、さらに少し足をのばしておいしいバゲットも調達。こういう場合に備えて、ウチにはちゃんとパリの調理道具屋で買ったエスカルゴ用のプレートがあるのだ。パセリとニンニクを混ぜたバターをたっぷりのせて焼けば、見事にブルゴーニュ風エスカルゴの出来上がり。これが食感なんかも予想以上にエスカルゴな味。今まで同じように試してみた姫サザエやハマグリに比べても、一番本物に近いかも。香ばしいバターとバゲットで、白ワインがすすむ。あとは、ヒヨコ豆入りのちょっとスパイシーなハンバーグで、ビストロ気分になりたい目的はめでたく達成されたのでした。
なんちゃってエスカルゴ
なんちゃってエスカルゴ
残暑のポトフ

マグロのタルタル

キュウリのヨーグルトサラダ

夏野菜のポトフ

なんだか、夏をやり直しているような残暑が続いている。あまり食欲もなく、イメージも湧かないこういうときには、逆に熱いスープで暑気払いするのかいいかもしれない、と思いつく。冷蔵庫の整理もかねて、残っていたズッキーニやニンジン、タマネギ、カブ、セロリ、キャベツなどの野菜に、これも半端に余っていた骨付き鶏やソーセージ、生ハムの切れ端、缶詰のヒヨコ豆をすべて鍋に放り込み、ちょっとだけカレー粉やクミンを加えたら、スパイシーなポトフになった。さっぱり仕上げるには、じゃがいもはいれないほうがいいみたい。汗をかきながら、熱いスープを飲むと、ほんとに体がすっきり、リセットされた感じがする。脂肪燃焼スープである。
残暑のポトフ
残暑のポトフ
残暑のポトフ